ナノバブル水素風呂・ナノバブル炭酸風呂のための業務用ナノバブル発生装置

安斉管鉄のナノバブル技術

安斉管鉄のナノバブル技術

株式会社安斉管鉄は、世界で初めて超微細孔式ナノバブル発生装置を開発しさまざまな分野で新しい可能性に挑戦して参りました。当社はいち早くナノバブル技術に注目し、大学や研究機関と共に研究活動を行い、数多くの特許を取得しました。今までは主に海洋や湖の水質浄化、生物の成長促進などにおいて実績を挙げてきました。これまで培ってきた技術を応用し、浴室を快適にするための装置を開発いたしました。

実績① 八景島シーパラダイスの水質浄化

ダンスーパーロープ

ナノバブルの特性の一つである「環境浄化」を活かした事例です。

当社のナノバブル技術を活用し、横浜市の委託事業で八景島シーパラダイスの水質浄化を行っております。微生物活性化によりヘドロ分解を促進し、従来の電力コストの2割程度で事業性と社会貢献の両立を実現しました。

水中の気泡は普通、水面に浮いてしまいますが、ナノバブルは水中に漂い、ヘドロの中にも浸透します。水中やヘドロの中に空気(酸素)を含ませることになり、それが微生物を活性化させ、有機物(ヘドロ)を分解します。ヘドロが分解されることにより、メタンガスなどの発生を防ぎ、水が浄化されるのです。

当取組みは日本経済新聞(右図)でも取上げられました。

実績② 超微細気泡の細胞保護能力

ナノバブルの特性のである「殺菌・洗浄」を活かした事例です。

牡蠣の養殖では、体内に含まれるノロウイルスの殺菌が大きな問題となっています。出荷前の2日間オゾンを含んだナノバブル混入水で処理(飼育)すると体内のノロウイルスを駆除することができました。

この技術を応用すれば、生食の流通革命が起きると考えています。実用されれば、新鮮な物を生きたまま簡単に食卓に届けることが可能になるでしょう。

実績③ 超微細気泡の成長促進能力

超微細気泡の成長促進能力

ナノバブルの特性である「成長促進」を活かした事例です。

「成長促進」の例では、チョウザメの養殖所で同社のナノバブルが実際に使われていて、30%程度速く大きくすることができました。
また、ナノバブルが溶け込んだ水を使用することにより、植物の成長促進にも効果があり、さらに糖度も高くなるという結果が出ています。

この技術の応用は、農業や漁業(養殖)などの生産性を飛躍的に向上させることが期待され、非常に注目されています。

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